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生存戦略しましょーか

きっと何者にもなれない自分のために、生存戦略しませんか?

腱鞘炎、マウス症候群、ばね指、、、右手がヤバイのでトラックボールに替えてみた。【LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t】

右手が痛い!!
システムエンジニアという職業柄、一日中ずーっと手を腕を使います。特に、右手はマウス操作で酷使。なおかつ、趣味でボクシングやってるんですが、手首を痛めやすいんですよね。

で、とうとう歩くだけ(腕を振るだけ)で右手が痛むほどの重症になってしまいました。接骨院に行ったところ、「腱鞘炎」「マウス症候群」「ばね指」と、あれこれ診断されてしまいました。

で、同じタイミングで、愛用マウス「M510」の調子が悪いので、次のマウスを物色していたところ、「トラックボール」という選択肢が!トラックボールは、マウスのように腕を動かさないので、「腕への負担が非常に少ない」らしい。。。

ということで、「トラックボール」に変えてみました。購入したのは、「LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t」です。

 

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

 

 

トラックボールの種類

調べたところ、トラックボールには3種類あることがわかりました。マウスのポインタ位置を操作するのに、「親指」を使うのか、もしくは「人差し指(中指)」を使うのか、もしくは「手のひら」を使うのか、という違いです。


■親指タイプ

 

■人差し指(中指)タイプ

 

■手のひらタイプ

それぞれ特徴はあるものの、最もメジャーなのが「親指」タイプで、私も「親指」タイプを選びました。というのも、他のタイプだと、以下のデメリットが私には大きかったからです。
・「人差し指(中指)」タイプ:ホイールスクロールを使うことができない(そのための指を使っているため)。
・「手のひら」タイプ:腕全体を動かすという意味で、上の負担軽減という意味では、マウスよりはマシかもしれないが、積極的に選択したくない。

 
●操作してみて2週間
うん、わるくないです!というか、良いです!手の(腕の)負担も相当減ったように思います。最初の1~2日はマウスポインタを動かすのに慣れなくて大変でしたが、すっかりお茶の子さいさいです。
トラックボールの機体そのものはマウスよりも大きいですが、マウスのように操作スペースを必要としないため、結果的に机の上がスッキリしました。
腱鞘炎の方、マウス症候群で腕や手が疲れている方、ばね指の方など。とにかく、パソコンにより手を酷使しすぎているな、と感じる方は、一度試したほうが良いです。かなりオススメですよ。

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

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